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スピーカー専門店 A&Cオーディオは、こだわりの生活と音楽を楽しみたい方のためのショップです。

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商品紹介超軽量吸音材 製品案内



平面バッフル型スピーカーの様な開放感のある音を小型スピーカーで出す事は出来ないだろうか? この様な無理難題を可能にする新しい発想が、当社オリジナルの超軽量吸音材です。

小型キャビネット固有の空洞共鳴による付帯音を撲滅するためには、多量の吸音材を詰める必要がありますが、いわゆる「音が死ぬ」問題が起こります。ところが、この問題は過剰な吸音が原因ではなく、吸音材自身の質量がスピーカーの振動板の負担になっている事が原因である事を発見しました。

超軽量吸音材は、極上の特選ダウン(水鳥のお腹の産毛)の軽く且つふわふわである特徴を活かし、圧縮しない状態でキャビネット一杯に充填する事で、従来の吸音材の1/5〜1/10程度の総質量でありながら、強力な吸音力を実現しました。(実用新案登録済み)また、緻密で柔らかい材質により、カサつきやクセのないナチュラルな音質が楽しめます。

超軽量吸音材は、各種の必要量を低圧縮梱包(写真↓)にて提供します。梱包の上蓋を開けましたら、ビニール封に手が入る程度の切れ込みを入れて、必要量を手掴みで取り出してご利用下さい。

※ ダウンは飛散しやすいので、作業時はマスクや掃除機をご用意下さい。

※ スピーカーユニットの背面や、バスレフダクトのBox内開口には、必ず防塵カバーを設置して下さい。ダウンがスピーカーユニットの磁気回路部に侵入しますと、故障の原因となります。


※ いわゆる「板鳴り」による篭り音は、本製品で除去する事は出来ませんので、ご注意ください。この対策には、当社製品のフローティングマウント・アダプターX-Damper等の優れた製品もありますので、合せてご利用下さい。

Mr. Hippoのひとくちメモ

ブログHippo日記にも掲載しています。
究極の吸音材とは?
超軽量吸音材 新発売!


製品ラインナップ

5〜10L Box用

通常は5L程度のBox2台(若しくは10LBox1台)に全量を充填するのがお勧め。低音を吸い過ぎる場合は半量にします。タイトな低音にする場合は2倍量を充填します。お好みで調整して下さい。
→ 詳細はこちらから

20〜40L Box用

通常は20L程度のBox2台(若しくは40LBox1台)に全量を充填するのがお勧め。低音を吸い過ぎる場合は半量にします。タイトな低音にする場合は2倍量を充填します。お好みで調整して下さい。
→ 詳細はこちらから

50〜100L Box用

通常は50L程度のBox2台(若しくは100LBox1台)に全量を充填するのがお勧め。低音を吸い過ぎる場合は半量にします。タイトな低音にする場合は2倍量を充填します。お好みで調整して下さい。
→ 詳細はこちらから



防塵カバーについて(ご参考情報)

微細なダウンがユニットの磁気回路部に入り込んだり、バスレフダクトから噴出したりしない様に、防塵カバーを施工する必要があります。この用途にはナイロンストッキングが便利で、100均ショップ等で廉価に色々なサイズの物が入手可能です。夏用の薄口タイプを推奨します。強力タイプの両面テープ等で固定します。

<ユニット背面カバーの施工例>

(上の写真では、フローティングマウント・アダプター用のシール材とデッドマスが装着されています。)
この例では、ユニットフレームのフランジ裏側とマグネット側面に両面テープを貼り、先端を切り落としたストッキング(即ち筒状)を被せて固定しています。はみ出したストッキングは鋏で除去します。端子は、楊枝等の先端の細い物でストッキングの網目を広げれば、貫通させる事が出来ます。

<バスレフダクト(キャビネット内部側)開口部の施工例>

開口部直近に吸音材があると、ダンプトバスレフの状態に近くなる場合があります。この様な場合は、粗い目の茶漉し等を被せて、吸音材を開口から(開口直径の1/2程度)離れた位置に押しやる様にして、その上にストッキングを被せると良いです。写真は、サイレントダクト(近日発売予定)用のオプションカバーの例です。
★ その後、上記処置を行わなくても実用上は問題無い事が判明しました。カバーはバスレフ開口に直接被せてご使用下さい。但し、超軽量吸音材を開口部近傍に意図的に圧縮充填しますと、バスレフ効果が低減しますのでご留意ください。

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